縦列駐車のコツ3つ!やり方とポイントを解説!

バック駐車について前回説明しましたが、スキルが身に付いて来たら次のステップへ行きましょう。

駐車界の王様「縦列駐車」にチャレンジする時が来たようですね。

縦列駐車と聞いて、「うっ・・・・(´・ω・`)」と思ってしまった方、ご安心ください。

バック駐車をマスター出来ているなら、基本は同じ。

コツさえ掴んでしまえば、あっという間に縦列駐車のプロになれます!

今回は、そのポイントを紹介していきますので、ご覧ください!!


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さて、それでは早速「縦列駐車」のコツについてポイントを紹介していきたいんですが、その前に確認しなければいけないことがあります。

あなたが駐車しようと狙っている場所に、十分な駐車スペースがあるかどうかの確認です。

大体車体(ここでは車の長さをXとします。)の1.5倍ほどあればいいのですが、これより少ないと非常に駐車しにくく、駐車出来たとしても出る時にかなり苦労しますので、おすすめしません。

駐車スペースの確認は必ず最初に行いましょう!

基本

 

 

”寄せ”が成功の鍵を握る!

成功するかどうかは、ほとんど”寄せ”に懸かっています。

他の車に寄せる時、ぶつかることを恐れすぎて、距離を広くとってしまうと、ハンドルを切ってバックした後、何度も調整しなければいけなくなります。

ですので、最初は怖いでしょうが、他の車のミラーと自分の車のミラーがあと数十センチで触れるところまで寄せていきましょう。

寄せ

 

 

サイドミラーとバックミラーを活用!

さて、ここからハンドルを切ってバックしていくわけですが、その前に注意事項があります。

バック駐車のコツ」を紹介した時にも言いましたが、基本はサイドミラーを使うこと。

これは縦列駐車を行う上でも変わりありません。

しかしバック駐車と違うのは、 壁に寄せていかなければならないということです。

バックの時、サイドミラーだけを見ていると、左後ろが死角になってしまいますので、バックミラーも確認しましょう。誰だって自分の車に傷を付けたくはありませんからね。

 

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むやみにハンドルを切るな!

さてさて、こちらもバック駐車の時と同じ。

バック走行中にハンドルを右へ左へ回すのはやめましょうということです。

「ハンドルを切ってからバック。」これを心掛けましょう。

手順としましては

①ハンドルを左へいっぱいに切ってからバック
②ハンドルを真っ直ぐに戻し更にバック
③バックミラーを見て、壁の手前でストップ
④右へハンドルを切る

という感じです。

左へハンドルを切る

図の黄色く印を打ったところがわかりますか?

ここを車体が擦ってスライドしていくイメージでバックすると上手くいきます!

バック駐車で言うところのピボットエリアですかね。

車体が上の図のようになったらハンドルを真っ直ぐに戻し、更にバックしてください。

そして、車体が壁につく前にストップ。これは壁ギリギリでなくて構いません。前方車両が左の窓から見渡せるようになったらストップぐらいに考えておいてください。

バック完了

 

ここでハンドルを右へ回していきます。

このハンドル調整は練習を重ねて慣れていくしかありません。

回数を経ていくうちに感覚が身に付きます。

そして上手くいけば、切り返しなしで縦列駐車を成功させることが出来ます!

完了

 

最後に

さていかがでしたでしょうか。

普通に駐車するよりは、やっぱりハードルが高めですよね。

しかし、これも完全に慣れの問題です。

どれだけ車の運転が苦手でも、練習すれば誰でも出来るようになります!

車の運転テクニックを磨くことは、安全を高めることにもなりますから、この機会に身に付けちゃいましょう!

それでは今回は以上になります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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