鳥人間コンテスト2015の記録・結果は?優勝は?ドランクドラゴン鈴木も出場!

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鳥人間コンテスト。皆さん見ましたか?

夏と言えば、甲子園ですが、空の方にも注目してみましょう。

今年はなんと、ドランクドラゴンの鈴木さんも出場していましたよ。

「飛ばなきゃならない理由がある」をキャッチフレーズに、今年も熱い戦いを見せてくれました。

絶対王者と言われていたチームや去年準優勝だったチーム・・・

2015年はどうだったんでしょうか。ご紹介していきます。

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鳥人間コンテストの概要

鳥人間コンテストは、1977年にスタートした、意外と歴史ある祭典です。

滋賀県の琵琶湖で開催されており、この日のために各チームが1年間、機体の調整に明け暮れています。

部門がいくつかに分かれており、今回開催されたのは、ディスタンス部門、タイムトライアル部門、滑空機部門の3つです。

距離やタイムを伸ばすためには、風を読んだり、発射の角度の調整、そして操縦者の能力が必要になってくる、奥の深いコンテストなんです!

優勝者には、100万円が贈られます。俄然、やる気が出るでしょうね(笑)

 

鳥人間コンテスト2015の結果は?

 

滑空機部門

まずは、滑空機部門から見ていきましょう。

ちなみに、ドランクドラゴン鈴木さんが出場したのもこの部門です。

 

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結果からいうと、鈴木さんは惜しくも200m行かずに、着水してしまい、本人もかなり悔しがっていました。

この部門の歴代最長記録は、2012年の501mです。

この記録を保持しているチームを「みたかもばら」というのですが、2012年から2014年まで、ずっと優勝しているんです。

絶対王者と呼ばれている「みたかもばら」。今年は意外な結果になりました。

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王者の風格漂う後姿・・・。かっこいいっす・・・・(笑)。

しかし、、、

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不備により、ハッチがしっかりと閉まっておらず、途中で着水。

この負け方は悔しかったでしょうね。

 

結局優勝したのは、九州大学で、記録は373m。おめでとうございます。

 

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