冷蔵庫の霜取り方法!簡単で確実な予防法も!

皆さんは、冷蔵庫の霜取りってちゃんとしてます?

最近の冷蔵庫は、ある程度の値段がするものであれば、霜取り機能がついているものがほとんどですから、あまり気にしたことがない人も多いですよね。

しかーし、一人暮らしで1ドア、2ドアの冷蔵庫を使っている人は、この悩み分かるはずです。

冷蔵庫の周りに霜が張ってしまって、中の物があまり冷えない。

製氷室の氷が段々大きくなってきて、邪魔。

こんな経験ありませんか?夏場は湿度の関係で、特に多いようですね。

今回は、冷蔵庫の霜取りについて簡単な方法をご紹介します!

 

冷蔵庫の霜取りで必要なもの

それでは、早速準備をしていきましょう。

用意するものですが

・クーラーボックス
・保冷剤
・大きめのタオル

・ドライヤー
・プラスチック製のヘラ
・バケツ
・乾拭き用タオル

こんなところですかね。

クーラーボックスですが、持ってない方はホームセンターで売っているような、発泡スチロールの箱でも可能です。

ヘラについて、なぜプラスチック製かと言いますと、金属製のものでガンガン霜を剥がしていくと、冷却用パイプを傷つけてしまう恐れがあるからです。

まぁ、自己責任になりますので、プラスチック製のものをわざわざ買うのが面倒という方は、金属製の物で代用してもいいでしょう。

ただ、ドライバーやキリなどで氷を壊そうとすると、高確率で壊れますので、おすすめしません。

 

冷蔵庫の霜取り方法!

用意するものを見た時点で、大体何するかはわかりましたよね(笑)

でもせっかくなので、順を追って説明していきますね。

①冷蔵庫の中身をクーラーボックスへ移す

肉や魚など生鮮食品がある場合は、クーラーボックスへ予め移動させておきましょう。

②冷蔵庫の電源を切る(コンセントを抜く)

③大きめのタオルの上に冷蔵庫を載せる

周りが濡れてしまうのを防ぐためです。外やお風呂場に持っていく場合は必要ありませんね。

④ドライヤーを霜全体にかける

全体の温度を上げるためにドライヤーをかけます

⑤ヘラで霜を取っていく

霜や氷が柔らかくなってきたら、ヘラでサクサクと剥がしていきます。

ドライヤーを一点集中で当てて、そこから徐々に剥がせる範囲を広げていくのもいいですね。

取った霜はバケツに入れて捨てましょう。雑菌だらけです。

⑥乾拭きをする

霜が完全に無くなったら、中の水分を全て拭き取ります。水分が残っていると、すぐにまた霜が出来てしまいますので。

⑦冷蔵庫をコンセントにつなぎ、中身を戻して終了

 

と霜取り方法は以上のような流れで行います。簡単ですよね。

 

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冷蔵庫の霜予防法!

霜取りは定期的に行わないといけないんですが、簡単とはいえ面倒なので、出来るだけしなくていいように対策しておきたいところですよね。

簡単な予防法ですが

・水分を含むもの(野菜など)は、ラップをしてから入れる

・物を詰め込みすぎない

・こまめに冷蔵庫の中を乾拭きする

・サラダ油で冷蔵庫内をコーティングする

とこんな感じの物が挙げられます。

上3つはとにかく冷蔵庫内の水分を無くそうってことです。

霜の原因をもとから断とうってわけですね。

そして、サラダ油ですが、これはスプレー式の物を指します。

これで冷蔵庫内をコーティングすることにより、霜が出来てしまっても剥がれやすくなるんですって!ぜひ試してみてください。

 

終わりに

ここで紹介した方法で霜を取れば、滅多なことでは故障にならないと思いますが、霜取りをした後で、「急に冷えが悪くなった」ということを訴える人も結構いるみたいです。

その場合、高確率で故障ですので、新しいものを買い替えましょう。

特に1ドア、2ドアの安い冷蔵庫の場合、修理代で一台新品が買えてしまうこともままありますから。

今度は霜取り機能の付いたものを選ぶようにしましょうね。

何せ面倒ですから(笑)

それでは今回は以上になります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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2件のコメント

  1. 検索でここへたどり着いたのですが、冷蔵庫の霜が綺麗に取れました!ありがとうございます。一言お礼を言いたくてコメントします。

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