蛍を見に行こう!万博記念公園・蛍の夕べ 2016【大阪編】

皆さんは万博公園に行ったことありますか?

広場やスポーツ施設や文化施設など広いだけでなく、様々な建物があります。

敷地面積は264ヘクタールで、甲子園球場の約65倍もの広さなんですよ!驚きですね。

スポーツ施設では、サッカーやテニスなどの屋外スポーツを中心に様々な運動競技をプレイすることができます。

また、春になると、桜を見ようと各地から人が集まってきます。特に夜桜は絶景ですよ!

そんな複合施設の万博記念公園ですが、五月下旬からは蛍鑑賞をすることができるの知っていましたか?

今回は、万博記念公園・蛍の夕べについてまとめてみたいと思います。

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万博記念公園・蛍の夕べの見どころ!

川のせせらぎは、人工的に作られたものなのですが、なんと蛍は天然物なのだとか。

数年前に放った蛍が、卵を産み、毎年毎年孵化して、この時期になると元気に飛び回っているそうです。

もちろん餌であるカワニナは人間が用意しているのですが、今でも案外簡単に、天然物の蛍が見られることに驚きです。

「蛍のこともっと知りたいな」という方は、日本庭園でガイドさんが生態について説明してくれるみたいですよ。

また、万博記念公園のいいところは、道が非常にフラットであるということ。

万博が開かれた会場なだけあって、歩いていても非常に快適です。車いすの方でも、スムーズに進むことができます。

 

万博記念公園・蛍の夕べ 施設データ

鑑賞できる蛍:ゲンジボタル、ヘイケボタル

開催日程:5月21日(土曜日)から6月5日(日曜日)まで

開園時間:9:30~17:00 (ただし入園は16:30まで。螢の夕べ期間中は開園時間を21:30まで延長します(入園は21:00まで))

入園料:大人250円、小・中学生70円

定休日:水曜日

カメラのフラッシュ禁止、携帯電話での撮影禁止(蛍を守るために実施しているそうです。ルールは守って楽しみましょう。)

アクセス:大阪府吹田市千里万博公園  日本庭園 西地区流れ

※夜間公開は日本庭園西地区のみ

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